導入校事例
愛媛県立松山北高等学校 LoooQ導入後のインタビュー
” 生成AIとの壁打ちを通じて、生徒個々の探究活動に対する多角的な学びが深まっている “

Q1. 貴校では「総合的な探究の時間」にどのようなお悩みを抱えられていましたか?
本校では”北斗学”と銘打った総合的な探究の時間を展開しています。
北斗学では3年間を通じて、社会貢献できる人材を育成するための多彩なカリキュラムを組んでおり、フェーズに合わせた最適な学習を実現することで、思い描く自分や将来、幸せの実現を目指しています。
その限られた授業時間の中で、生徒全員の進捗状況や理解度を細かく把握することは容易ではなく、グループや生徒一人ひとりに対して適切なアドバイスを行うことに難しさを感じていました。
また、生徒によって探究の進み具合や取り組みへの姿勢に差が生まれやすく、サポートが必要な生徒に対して継続的にフォローを行うことが必要だと感じています。
Q2. LoooQを導入しようと思ったきっかけを教えてください。
生成AIとの壁打ちを通じて生徒の納得解を得られる製品構造に共感したところが大きいです。LoooQの、生徒ごとに問い立てや学び・振り返りへのフィードバックを行える点に魅力を感じました。
教員だけでは難しかった日常的な個別支援ができると考え、導入を決めました。
Q3. 導入しての効果を教えてください。
[生徒]
- 生成AIとの対話を通じて、自分では思いつかなかった視点や方法に触れることができ、探究の進め方や考え方の幅が広がりました。
- 以前よりも問いを深めながら試行錯誤できるようになり、積極的に探究へ取り組む姿勢を持てるようになりました。
[先生]
- 生徒ごとの活動状況や考え方を把握しやすくなり、必要なタイミングで個別に声掛けや指導を行えるようになりました。
- 生徒の活動に対する振り返りや進捗確認が効率化され、より生徒一人ひとりに寄り添った支援が可能になったと感じています。
Q4.LoooQの良さは何だと思いますか?
一番の良さは、生徒一人ひとりに合わせた個別対応ができる点だと思います。
探究活動はテーマや、それによる進度が生徒ごとに異なるため、全員に同じ指導を行うことが難しいですが、LoooQを活用することで、生徒が自分のペースで考えを深められる環境をつくることができました。
そして何よりシンプルで直感的に操作できる点が、生徒にとっても教員にとっても嬉しいポイントです。
Q5. 今後、LoooQにどのような期待を寄せていますか?
今後は、さらに生徒一人ひとりの探究活動に寄り添いながら、学びを深められる機能の充実に期待しています。
また、教員側の進捗管理や振り返り支援などが効率化されることで、生徒との対話により多くの時間を使えるようになることを期待しています。
探究活動を通じて、生徒が主体的に考え、行動できる力を育てる支援ツールとして、今後さらに活用の幅が広がることを期待しています。
本記事の内容は2026年5月31日の情報を基に作成しています。詳しい内容は本サイトにお問い合わせください。


